プロフィール

皆さん、こんにちは。

当ブログの管理人、ragi531(らぎごーさんいち)です。

 

1958年、大阪に生まれて半世紀以上、ずっと大阪在住の、根っからの大阪人です。

でも、TVで見るような、「大阪のオバちゃん」ではないですよ。いたって普通の人です。

血液型はA型。几帳面そうに見えて、結構アバウトな面もあります。

 

高校を卒業後、銀行に5年勤務、その間に結婚もしました。

退職して専業主婦をやっていた20年間は、出産、子育て、病気がちな義父母、両親の病院の世話などに、ずっと追い回されていました。

そのストレスを発散するために、細切れの時間の合間を縫って、イラスト、漫画描き、手芸、洋裁、TVゲーム等など、いろんな趣味に没頭してきました。

私のハンドルネームの「ragi」は、当時、熱中していたゲームのキャラの名前です。

 

45歳になって、こどもが高校を卒業する頃、ふと、「私って、このままでいいのかしら?」という思いが、頭をよぎりました。その時、手元にあった近所のスーパーのチラシの片隅に、「パート募集」の一文が。

「パートにでも出ようかな。」

そんな軽い気持ちで電話して、面接を予約。何十年ぶりかで、履歴書を書き、2日後に面接に向かいました。

店長さんが直々に面接してくださり、5分ほど話をして「じゃ、来週から勤務してくださいね。」と、その場で採用が決定。

以来、現在まで、15年以上、スーパーのパートを続けています。

 

パートを始めて4年目頃に、義母、実家の父母の介護問題が次々と勃発。一時は、3人の入院が重なるという、超修羅場も経験しました。そんなこんなで、1年以上、親の介護問題に振り回されて、心身ともにぼろぼろの状態に。

その後、義母、母を老人ホームに入所させ、父は実家で、ヘルパーさんの助けを借りながら、ひとり暮らしをするという形で、怒涛の介護問題を収めることが出来ました。

 

その頃の私は、精神的に疲れ果てて、抜け殻のようになっていました。笑うこともなく、仕事と家事を黙々とこなすだけの日々・・・

そんな時、主人が、「気分転換に、東京ディズニーシーに行ってみないか?」と切り出したのです。

「ディズニー? あぁ、10何年前、ランドしかない頃に、行ったよね。ディズニーシーって、ランドの隣に、新しく出来たパークだっけ?」

 

親の介護かきっかけで、ディズニーに行くことになるとは、思ってもみませんでした。まぁ、あれだけ頑張ったんだから、自分へのご褒美ってことでいいのかな。

 

その日のうちに、出かける日が決まり、旅行の手配や下調べは、パソコンが得意な主人が、ささっと済ませてくれました。

3週間後、10数年ぶりの、1泊2日のディズニー旅行へ。ディズニーランドは、10数年前の記憶がま残っていました。長い間、訪れていなかったので、あちこち施設が変わっていたけど、何だかとても懐かしい感じがしました。

そして、初めて訪れた、東京ディズニーシー。

エントランスから、ミラコスタ通りを抜けると、目の前に広がるメディテレーニアンハーバーと、勇壮なプロメテウス火山が。その光景に、私はすっかり心を奪われてしまいました。

 

そして、ダッフィーに出会いました。

当時は、まだ人気もなく、ご挨拶のために、パーク内を歩いていても、「あの熊、誰?」って感じで、ゲストに避けられる始末。表情も、ちょっと寂しそうでした。

でも、娘は、ダッフィーが気になったようで、お土産に、Sサイズのぬいぐるみを買って帰りました。私は、実は、その時は、シーそのものに感動しっぱなしで、ダッフィーにまで気が回らない状態でした。(ごめんね、ダッフィー)

 

ディズニーシーを気に入ったのは、私だけではありませんでした。旅行から帰った翌日には、みんな、口々に、「また、ディズニーに行きたいね! もっともっとシーを見て回りたい!」と大騒ぎに。

そして、1ヵ月後に、またみんなで、ディズニーへ出かけたんです。

 

それからは、ディズニーへ出かける間隔がだんだん縮まり、翌年には、シーの年間パスポートを購入。その翌年には、ランド、シー両方に入れる、共通年間パスポートを購入して、TDR(東京ディズニーリゾート)通いをする日々が始まりました。

それと並行して、私のダッフィー熱も、ボルテージが上昇し、今では、ダッフィーの歴史を一通り語れるまでになりました。

 

2008年9月撮影。

この年、初めて、シーでハロウィンイベントが開催されました。

ケープコッドクックオフ横に、ハロウィン仕様のグリ施設が作られ、ハロウィン限定のコスチュームを着たダッフィーとグリが出来ました。当時のダッフィーは、こんなお顔。

ちなみに、ダッフィーが大ブレイクしたのは、この翌年、2009年9月です。

 

Yahoo知恵袋の存在を知ったのも、その頃です。

シーの年間パスポート(ファンの間では、単パスと呼ぶ)を持っていた時期のシーは、まだそれほど混んでおらず、人気の絶叫系も、比較的短時間で利用できました。

そうやって、アトラクションの数をこなすうちに、回る順番や時間帯で、さらに短時間で乗車できることを発見したのです。

そこで、元ゲーマーの血が、再燃。ゲームの中でも、RPB(ロールプレイングゲーム)が好きな私は、マップを覚えるのが得意で、家族が同じRPGをしている時は、攻略本片手に、ナビゲーター役をよくやってました。

そう、私にとって、TDRは、攻略すべき、壮大なRPGのフィールドでもあったのです。

 

自宅で、アトラクションの回り方を研究→TDRへ出かけて、効率の良い回り方を実践→現地での検証を元に、Yahoo知恵袋のテーマパークカテで、回り方のアドバイスを回答

これが、生活の中のルーティンワークとなり、気が付けば、Yahoo知恵袋での回答者暦は、10年を超えました。

 

Yahoo知恵袋では、回答者に「Q&Aグレード制」を導入しています。

グレードは、1からスタートして、最高は、100。このランクに達するには、回答数が205,821回以上、ベストアンサー率50%以上必要。

現在のグレード制が導入されて4年ほど経ちますが、トップの方でも、グレード76です。

 

2019年6月5日現在の、私のランキングは、以下の通り。

●Q&Aランキング 49

●回答者TOP1,000中、217位

●総回答者数47、656,759人中217位

●総回答数25,045、ベストアンサー率51%

 

一応、TDR全般の質問に答えられますが、中でも得意なのは、FPを駆使した、パークの効率の良い回り方と、質問者さんのメンバー構成にフィットする、TDR旅行のプランニングです。

2020年には、ランドの、ファンタジーランドのエリア拡張が完成、2022年には、シーの新エリア「ファンタジースプリングス」が開業します。

今から、TDRの「回り屋」の腕が鳴りますね。新エリア、ドーンと来-い!!