ディズニーシー25周年「ジュビリーガラ」! SSコロンビア号でVIP気分を味わう!

皆さん、こんにちは!

東京ディズニーシー25周年イベント「スパークリングジュビリー」が開催されてはや2ヶ月が経過しました。皆さん、シー25周年のイベント、どれくらい楽しみましたか?

今回は、シー開園25周年の歴史の中で、初めて開催されたイベント、

「SSコロンビア号 ジュビリーガラ」

の体験記事を作成しました。

自称「パークの周りスト」こと私ラギは、シーの大ファン! シー25周年イベントの企画の中で、一番楽しみにしていたのが、この「ジュビリーガラ」なのです。

「ガラ(Gala)」とは、「祝祭、特別講演」という意味です。「ガラ」というと、毎年5月、米国ニューヨークのメトロポリタン美術館で開催される世界的なファッションショー「メット・ガラ」が有名ですね。豪華なドレスで着飾ったセレブが一堂に会する映像をニュースで見た方も多いでしょう。

「ジュビリーガラ」は、ゲストが豪華客船「SSコロンビア号」を貸し切りに出来る、またとない機会! 記事を書く指先にも力が入りまくってますよ~

では、煌めく海へ、いざ、出航!!

 

 

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ジュビリーガラのチケットをGETしよう!

 

では最初に、「ジュビリーガラ」の概要とチケットについて解説しましょう。

 

開催期間、場所

2026年4月15日~6月30日(期間中は毎日開催)

SSコロンビア号線内(ガラ開催中は、SSコロンビア・ダイニング、テディ・ルーズベルトラウンジは、ガラ以外のゲストは利用できない)

参加時間は2時間

チケット

ディズニー公式サイトからアクセスしてオンラインで購入。決済はクレジットカードのみ。

大人/19000円、4~19歳/16000円、3歳以下は無料で参加出来るが、グッズ、料理の提供はなし。

お食事

SSコロンビア号・ダイニングで、ガラ限定メニュー、フリードリンク提供(アルコール、ソフトドリンク)

テディ・ルーズベルトラウンジでフリードリンク提供(アルコール、ソフトドリンク)

参加特典

ガラオリジナルのコスチュームの、ミッキー、ミニーのぬいぐるみバッジ

ガラオリジナルのコレクタブルグラス(専用ペーパーバッグ付き)

記念撮影(プリクラ撮影機使用)

 

ガラに参加するためには、当日のシーのチケットとは別に、専用チケット19000円がかかります。2時間で19000円は高い!と思われる方も多いですが、お料理+フリードリンク、グッズの内容を考えたら、私は妥当な線だと思います。

 

 

ガラ参加者だけがもらえる、ミッキー、ミニーの限定ぬいぐるみバッジと、コレクタブルグラス。ぬいばの大きさは、ミッキー18㎝、ミニー17㎝くらいです。こんなにおしゃれで大人っぽいミキミニのぬいばは見たことがないなぁ。

足下にあるのは、ジュビリーガラのパンフレットです。濃いネイビーのマットコート紙にジュビリーブルーの箔押しで、さりげなく豪華。(同人誌経験者なので、印刷物の仕様が気になる 笑)

コレクタブルグラスの持ち帰り用紙袋も同じ仕様で、まるでブランドショップの紙袋みたいです。

 

 

SSコロンビア号に、いざ乗船!

 

 

では、「ジュビリーガラ」の会場の、SSコロンビア号に乗船しましょう。

 

 

SSコロンビア号の1階入り口には、ジュビリーガラの公式ロゴが描かれています。1920年代をイメージしたロゴが素敵!

1階カウンターで、スマホにガラのチケットを表示して、キャストさんが代表者、参加人数を確認。チケットの確認が出来たら、その場でガラのパンフレット、ミッキー、ミニーのぬいば、紙袋が手渡されます。

その後、3階の「SSコロンビア・ダイニング」へ移動します。

 

 

 

SSコロンビア・ダイニングの待合エリアに飾られている絵画。縦2,5×横5mはあろうかという大作。パナマ運河を通るSSコロンビア号の勇姿と、パナマ運河が完成するまでの経緯が描かれています。

待合エリアのソファに座って、席に案内されるまでしばし待機。

 

 

 

テーブルに案内されると、まずウェルカムドリンクが提供されます。「スパークリングドリンク(ノンアルコール)/梅&桜シロップ」・ジュビリーガラオリジナルのグラスで提供されます。グラスの上に乗っているネット状のものは、飴細工のレースです。

ドリンクを提供する時に、キャストさんがレストランの滞在時間を記入したカードを置いていきます。ジュビリーガラは2時間制。SSコロンビア・ダイニングでのお食事が1時間、その後、船内の散策とテディ・ルーズベルト・ラウンジの利用で1時間、という割り振りです。

 

 

 

お料理が運ばれてきました。

色とりどりの食材を使い、どれも手の込んだお料理になっています。どれもおいしそうで、ダッフィーも思わず目が釘付け!

お料理の内容は、こちらになります。

  • サーモンの低温調理
  • 合鴨のオレンジ煮
  • イチジクのコンポート
  • チキンのガランティーヌ(ポーク、白レバー、ピスタチオ)
  • バジル風味のクリームチーズ
  • 手羽先のガストリック
  • パートブリックをまとったエッグのフリット
  • オマール海老のサラダ
  • メロンとパンナコッタ
  • パン/えび、チーズ、ブラックペッパー

 

お食事には、フリーリフィルのドリンクも付いています。

  • コーヒー、紅茶(冷、温)
  • ジンジャーエール
  • サンペレグリノ(イタリアの発泡ミネラルウォーター)
  • ナチュラルミネラルウォーター
  • ジュース(オレンジ、アップル)
  • キリン一番搾り生
  • スパークリングワイン(白)
  • 白ワイン
  • 赤ワイン

 

 

 

 

お食事中のBGMは、ピアノの生演奏。シー25周年のテーマ曲を始め、過去の周年イベントのテーマ曲、ハーバーショーの使用曲などが演奏されます。懐かしくて、思わず目がうるうるしてしまいました。

 

デッキ散策とテディ・ルーズベルト・ラウンジ

 

SSコロンビア・ダイニングでのお食事が終わったら、船内の散策タイム&テディ・ルーズベルト・ラウンジの利用タイムになります。

SSコロンビア号の船内は3層構造。「豪華客船」という設定なので、普通の建物とは呼び方が少し異なります。船を横から見たとして、各階のエリアの振り分けはこんな感じになっています。

3階の船首エリアは、そこに出られない日もあるので、「ジュビリーガラ」のように船内が自由に散策できる機会は貴重です。

 

Aデッキ(3階) 階段、エレベーター SSコロンビア・ダイニング 船首
Bデッキ(2階) 階段、エレベーター、外階段 テディ・ルーズベルト・ラウンジ テディ・ルーズベルトラウンジ・テラス席
Cデッキ(1階) 階段、エレベーター、船内への入り口、受付カウンター、Bデッキへ上がる外階段 船内施設(ゲストは入室不可) ドックサイドステージ出演者の控え室(ゲストは入室不可

 

 

 

船首にある高いマスト。先端には見張り台がありますね。船員は、マストにかけられたネット上の梯子を登って、見張り台に登ります。

 

 

 

こちらがBデッキの「テディ・ルーズベルトラウンジ」テラス席に設置された記念撮影ブース。ガラ独特の壁紙のデザインや、青いお花が盛りだくさんのフラワーアレンジメントが目を引きますね。

撮影は1グループ1枚。キャストさんが、ガラのチケット申し込み代表者のチケットを確認し。プリクラ機械の操作方法などを説明します。写真撮影はゲストがセルフで行う形式になっています。

 

 

 

記念撮影が終わったら、Bデッキの「テディ・ルーズベルトラウンジ」(以下、テディと略す)へ向かいましょう。

テディの入り口のお向かいの壁には、「ジュビリーガラ」のコンセプトアートやイメージイラストなどが飾られています。ミッキー、ミニーのコスチュームは、ラフ画の時点からおしゃれな雰囲気ですね。

 

 

 

テディの店内にあるバーカウンター。4匹の木彫りの熊が、カウンターの天井を支えるデザインが面白いですね。よく見ると、3匹目の熊さんがおサボりして、何かをつまみ食いしてる。こういったユーモアが、いかにもディズニーですね。

テディでは、ソルトドリンク、アルコールが飲み放題で提供されます。(メニューは10種類ほど)お席も自分で好きな場所が選べるんですよ。通常営業では、こんなことは絶対出来ません。

ジュビリーガラは2時間制のゲスト総入れ替え制度です。この日は予約した時間帯の利用客が少なかったのか、テディにゲストがほとんどおらず、店内は写真撮り放題状態でした。

 

 

 

こちらがテディで有名な「隠れミッキー」です。ライティングで出来る影でミッキーを描くなんて、おしゃれですね。

 

 

 

テディに来たゲストが、一度は案内されたい特等席がこちら。暖炉前のソファ席です。私は20年近くシーに通ってテディを利用していますが、通常営業でこの席に案内されたのは、たった1回しかありません。(一度でも利用できたらラッキー!)

この席の写真を、他のゲストの写り込み無しで撮影出来ただけでも、ジュビリーガラに参加した価値がありますね。

 

SSコロンビア号での、夢のような時間は、あっという間に終わり。下船の前に、Bデッキのカウンターで、ジュビリーガラ限定のコレクタブルグラスを受け取って、ジュビリーガラは終了です。

 

いかがでしたか?

では、この記事が皆さんのお出掛けの参考になれば、幸いです。

 

 

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