皆さん、こんにちは!
今年も「ディズニーハロウィーン2026」が開催されますね。イベント期間は、2026年9月16日~10月31日まで。
ハロウィーンイベント期間中の東京ディズニーランド、東京デキスニーシーで、様々なイベント、グッズ、限定メニューなどを取りそろえて、ゲストを楽しませてくれます。
さて今回は、ランドのハロウィーン限定パレード「イントゥザフレンジー」関連のグッズのまとめ記事を作成しました。
ディズニーハロウィーンパレード「Into The Furenzy」
2026年のランドのハロウィーンパレードは、「ザ・ヴィランズ・ハロウィーン・Into The Furenzy」が上演されます。このパレードが2024年が初演で、今年で3年目になります。
この項目では、今年のパレード関連のグッズをまとめてみました。

「イントゥザフレンジー」の名場面を集めたコレクションカードセット。パレードの興奮がよみがえりますね。
「イントゥザフレンジー」のコスチュームを着用したぬいぐるみ。お座りした高さが、ミッキーは約40㎝、ミニーは36㎝です。「イントゥザフレンジー」は今年で3年目ですが、抱っこサイズの大きなぬいぐるみが販売されるのは、今回が初めてです。これは大人気になりそう。

ぬいぐるみのアップ。パレードに登場するコスチュームが細部まで再現されています。
ランド入園者、ボンボヤージュ、ディズニーオンラインショップで購入可能。シー入園者もオンラインショップ経由で購入出来ます。

ヴィランズをモチーフにしたシュシュ4種類。ハデス、ウィックドクィーン、ファシリエ、マレフィセントをイメージしたデザインになっています。
ディズニーハロウィーンのグッズは、フレンジーだけではない
前の項目で、2026年の「イントゥザフレンジー」をモチーフにしたグッズをみて、「え? 今年はこれだけ???」と思った方も多いと思います。正直、私も、えっ? 少なっ!と思いました。
ディズニー公式の「ディズニーハロウィーン」限定サイトによると、ディズニーハロウィーンのグッズは、実はいくつかの項目に分けられているんですよね。
こちらは、公式に出ているハロウィーングッズの項目一覧です。

「イントゥザフレンジー」は、2024年が初演で、今年で3年目になるハロウィーン限定パレードです。
2024年のディズニーハロウィーンは、「イントゥザフレンジー」をメインに、ハロウィーングッズがたくさん販売されました。パレードも「ヴィランズ」をメインにダークな雰囲気を前面に押し出し、多くのDヲタさんの支持を得ました。
<イントゥザフレンジーのグッズの種類 一覧>
| 2024年 | 2025年 | 2026年 |
|
ぬいぐるみバッジ/ミッキー、ミニー、ドナルド、デイジー、グーフィー、チップ&デール カンバッジ、ピンバッジ、キーチェーン、チャーム、トミカ、 シュシュ、巾着袋、クッション、バスタオル、ハンドタオル、マグカップ、レジャーシート、トートバッグ クリアホルダーセット、ポストカードセット、写真セット |
ぬいば/ミッキー、ミニー、ドナルド、グーフィー、チップ&デール ダンサーコスリング6種、コレクションカード、カチューシャ、ワッペンアクセサリー(バナーデザイン) コレクションカード |
ぬいぐるみ/ミッキー、ミニー シュシュ/4種 コレクションカード |
こうやって一覧にすると、グッズの種類の数の違いがよく分かりますね。2024年は「イントゥザフレンジー」初年で、ハロウィングッズもパレードをメインに展開されました。だからこんなにアイテム数が多いのです。
2026年のハロウィーンのメインは「妖しげなパークに足を踏み入れてしまったディズニーの仲間達を描いたグッズ」と言うテーマで展開されています。

「妖しげなパークへ・・・」のシリーズのグッズの一部。ミッキー、ミニーのパジャマ姿が可愛いですね。このラインは、全部で35種類のアイテムが販売されています。
その他に、ハロウィーンの定番キャラ「オバケちゃん」がメインの「怖がりおばけちゃんとかぼランタンが描かれたグッズ」、「ハロウィーンをより一層楽しめるさまざまなグッズ」が販売されています。このラインは、全部で37種類のアイテムが販売されています。

「怖がりオバケとカボランタン」のグッズの一部。白いこわがりオバケに、ハロウィーンカラーのオレンジや紫を効かせたデザイン。普段使い出来る便利なアイテムが揃っています。
「ハロウィーンをより一層楽しめる様々なグッズ」については、別途、記事を作成しています。
https://sskumatei.com/6386.html
「イントゥザフレンジー」は、ディズニーのショー、パレードマニアの間では絶大な人気を誇っていますが、2026年はなぜ、こんなにもフレンジーのグッズが少ないのでしょうか?
2028年は、ランド45周年
この項目では、東京ディズニーランドの「周年イベント」に関するお話をしたいと思います。
皆さん、「この記事は、ハロウィーンがテーマなのに、何で周年イベントの話をするの?」と思われるでしょう。でも、この2つには密接な関係があるんですよ。
東京ディズニーランド、シーの周年イベントは、5年ごとに開催されています。2026年はシー25周年イベントが開催中。ランドは、2023年にランド40周年イベントを開催。2028年にはランド45周年が開催される予定です。
次に、ランド、シーのハロウィーンやクリスマスなどの期間限定パレード、ショーは、大体3年ごとに刷新されています。そして、この刷新のタイミングには、パークの「周年イベントの開催年」が大きな影響を与えています。
ディズニーランド、シーのショー、パレードが3年ごとに更新されるパターンは、2010年頃に定着しました。それまでは、ランドのディパレードは毎年のように新しいパレードが開催されていたんですよ。
ここ数年は、2020年2月に発生したコロナ禍により、パレードの開催がなくなった時期があったり、コロナ禍前のパレードをそのまま継続したりと、変則的なパターンになっていますが、「周年イベントがある年は、期間限定のパレードは更新しない」ルールは守られている感じです。
そこから、「イントゥザフレンジー」を2027年も開催するとしたら、2028年も開催することになってしまう。さすがに同じ期間限定パレードを5年も続けていては、新鮮味がなくなるし、グッズの売り上げも期待出来ない。
と言うことで、「イントゥザフレンジー」は2026年で終了、在庫が残らないように、グッズの種類も極力控えた、と言う仮説が成り立ちます。
そもそも、ディズニーヴィランズの中でも、日本ではマイナーな「ドクター・ファシリエ」が、なぜ、東京ディズニーランドのハロウィーンパレードの主役に抜擢されたのでしょうか?
一説によると、アメリカ・フロリダの「ウォルト・ディズニーワールド」のアトラクション「スプラッシュマウンテン」のテーマが、「南部の唄」から、「プリンセスと魔法のキス」の変更された事が関係していると言われています。
スプラッシュマウンテンのテーマ変更には、アメリカの黒人差別問題が大きく関係しています。日本にはそういった歴史的問題がないので、日本の「東京ディズニーランド」の「スプラッシュマウンテン」のテーマが変わることはまずないでしょう。
アメリカの「スプラッシュマウンテン」のテーマが変更され、「ティアナのバイユー・アドベンチャー」としてリニューアル・オープンしたのが、2024年6月28日です。以降、アメリカのパークでは「プリンセスと魔法のキス」関連のイベントやアトモスフィアが大幅に増えています。
実は、日本の「東京ディズニーランド」「東京ディズニーシー」のショー、パレードを新規で作成する場合は、本国アメリカに企画のお伺いを立てたり、スタッフが加わってくるのが基本だそうです。日本のディスニーは「フランチャイズ経営」ですから、それは当たり前でしょうね。
そこから、アメリカ側から「2024年、うちはティアナ推しだから、日本も、2024年のハロウィーンパレードのテーマはプリキスにして。」とごり押しされたのでは? といった推測が、Dヲタさんの間で語られていました。
映画「プリンセスと魔法のキス」は、日本でもそれなりの興行成績をあげ、主人公のティアナも、「ディズニー初の黒人のプリンセス」としてファンに受け入れられています。ただ、作品的には、シンデレラや白雪姫ほどのインパクトがないのも事実。そのため、この作品のヴィランズのドクター・ファシりエも、他のヴィランズと比べて、小粒感が拭えません。
と言うことで、「イントゥザフレンジー」は2026年で終了、2027年のはロウィーンは新しいパレードが始まる、これが私の見解です。
いかがでしたか?
では、この記事が、皆さんのお出掛けの参考になれば、幸いです。