【ダッフィー】全部見せます! バスケット型バケット コンプリートリスト

皆さん、こんにちは!

今回の記事は、

「ダッフィー 超かわいい! ポップコーンバケット全品掲載! コンプリートリスト」

の続編です。

この記事では、ダッフィーの、バスケット型バケット(以下、バケットと略す)だけをまとめて編集しています。

なぜ、このバケットだけ、別の記事にしたかというと、このバケットは、型が同じで、カラーバリエーションが4種類、数年後に、同じ型でリニューアル版が発売されるなど、ちょっとややこしい経歴を持っているからなんです。

つまり、話が長くなるから、別に記事を設けたってことですね。

 

オークションなどでも人気の、ダッフィーのバスケット型バケット。

「これって、いつ頃の、どんな商品なんだろう???」って疑問も、この記事で、ぱぱっと解決しますよ。

 

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初号機 モデルは、ナンタケットバスケット

 

 

これが、2010年1月に発売された、記念すべき「初号機」です。本体価格2,100円、別売りショルダーストラップ1,100円。

この記事でも、「新世紀エヴァンゲリオン」風に、各バケットをご紹介していきますね。

 

このバケットのモデルになった、ナンタケットバスケットは、アメリカ北部にある、ナンタケット島で作られている、籐のかご。島で取れる木材や籐を使い、緻密に編み上げたもので、島の伝統工芸品として、高い評価を受けています。

 

初号機の蓋の部分。

ダッフィーのレリーフが、とってもかわいいですね。

バケットには、ハンドルが2本ついていて、手提げとして持ち歩けます。

このハンドルは、取り外しが可能。ハンドルの根元の突起がねじになっており、ここをひねってハンドルを取り外し、ねじを締め戻す構造です。

ショルダーで持つ場合は、別売りのショルダーストラップ(1,100円)を購入し、ハンドルを取り外すようにと、説明書に指示されているのですが、ハンドルを付けたままで、ショルダーとして使用するゲストがほとんどでした。

 

しばらくすると、使用中に、ハンドルのねじが緩んで、ねじ頭を落とすゲストが続出!!

ねじ頭がないとハンドルが外れてしまい、手提げとして使うことが出来なくなります。説明書の注意書きを守れば、そういったトラブルは避けられたはずなんだけど・・・

 

「ハンドルのねじを失くした」、「ハンドルのねじだけ、別売りして欲しい」といったゲストの声を受けて、バケットのねじを、外れにくいクリッカータイプの止め具に変更したのが、マイナーチェンジタイプの、「初号機・改」です。

このバケットは、止め具以外は、初号機と同じ。止め具も、見かけは、ねじ式とまったく同じなので、止め具をはずさないと、どちらのバージョンかは確認できません。

オークションで出品されている初号機の中には、ハンドルのねじ頭がないものを、ちらほら見かけます。それが、初号機の証でもあるのですが、ねじ頭がないと、バケットの使用に支障をきたすので、入札する場合には、注意が必要です。

 

弐号機は、黒猫+かぼちゃのハロウィーン仕様

 

 

2010年9月に発売された、「弐号機」

バケット本体は、チョコレート色。オレンジ色のリボンにあしらわれた黒猫が、ハロウィーンっぽいですね。ストラップリボンもチョコレート色になっています。

 

 

蓋の部分のダッフィーは、かぼちゃの帽子を着用。周囲にも、かぼちゃがあしらわれています。プレートの色味が、まんま、チョコレート!

上に載っているバケットは、次にご紹介する、クリスマスバージョンです。また、3種類とも、大きさ、形が、まったく同じだということがよくわかりますね。

 

 

参号機は、イチゴピンクのクリスマスバージョン

 

2010年11月発売の、「参号機」。クリスマスバージョンのバケットです。

本体は、イチゴミルクのような、かわいらしい色合い。ハンドルも、濃いピンク色。ストラップの色は、ミントグリーンです。

リボンの中央には、雪の結晶があしらわれています。

 

 

 

四号機は、シェリーメイ専用!

 

2011年9月5日発売の、「四号機」。シェリーメイ仕様のバケットです。

スモーキーピンクの本体、蓋には、シェリーメイのレリーフ、リボンの中央には、貝殻があしらわれています。

 

本体の大きさ、形は、初号機とまったく同じです。

 

蓋の部分のアップ。シェリーメイのお顔のレリーフがかわいい!

 

弐号機、参号機、四号機いずれも、製造数が少なかったのか、発売から1~2ヶ月で、完売終了しています。

このバケットの人気は高く、当時のYahoo知恵袋でも、「ダッフィーの、バスケット型のポップコーンバケットは、まだ販売していますか?」という質問が多かったです。

中には、「娘が通う幼稚園のお友達が、ダッフィーのバスケット型のポップコーンバケットにお弁当を入れて持ってきていて、娘もあれが欲しいと、うらやましがっています。どうにかして、買いたいのですが・・・」という、質問もありました。

 

四号機が完売して以降は、バスケット型のバケットは、販売されることはありませんでした。

 

ラブリーなバスケットは、突然に・・・

 

2014年2月14日。

かつて、ダッフィーファンを熱狂させた、ナンタケットバスケット型のポップコーンバケットが、突然、リニューアル再販されました。

ここでは、そのバケットを、「新生・初号機」と呼ぶことにします。

 

 

あの日、あの時、あの場所で、完売して買えなかったバケットに、巡り合えた~!と、喜んだゲストも多かったことでしょう。

でも、あの時の君とは、どこかが違う?

「新生・初号機」の画像を見て、初号機と、どこが違うかわかりますか?

 

筆者の場合、このバケットを手にした時の第一印象は、「バケット、小さくなった?」でした。

ちなみに、お値段は、2,530円。今回は、ストラップ込みのお値段です。

初号機は、ストラップ込みだと、3,200円になるので、お値段を下げて再販、ということですね。ディズニーでは、珍しいケースです。

 

で、初号機と、新生・初号機を並べてみました。

あれれ~~、大きさは同じ???

 

蓋を開けて、バケットの容積を比較。

なんと、バケット本体の形、大きさは、まったく同じでした。でも、何で、見た目の印象がこんなに違うんでしょうか?

最大の相違点は、ハンドルの本数。初号機は、バケットをまたぐように2本ですが、新生・初号機は、サイドに1本だけ。たったそれだけの違いで、バケット本体の大きさが、こんなに違って見えるんですね。

 

 

蓋の部分のレリーフの比較。

新生・初号機は、レリーフのプレートが、かなり大きくなっています。

ダッフィーが座っているベンチは、ダッフィーの故郷、ケープコッドにある、「アーント・ペグズ」の店先にあるベンチと同じデザインです。

 

このバケットも、発売初日から大人気となり、発売から半年ほどで完売終了したと記憶しています。

これ以降は、ダッフィーのバスケット型のバケットは、販売されていません。

 

いかがでしたか?

ポップコーンバケットひとつにも、こんなにたくさんのドラマがあるんですね。

次に販売される、ダッフィーのバケットは、どんなデザインになるのかな?

 

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